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39歳女性教師と夫、5〜15歳の6子が自宅火災で死亡…猟奇的な事件性

2026年7月27日
39歳女性教師と夫、5〜15歳の6子が自宅火災で死亡…猟奇的な事件性

ミシガン州グランドヘブン・タウンシップで、一家8人が自宅火災で死亡する痛ましい事件が発生した。犠牲となったのは、39歳のアマンダ・“マンディ”・カロルキェヴィッツさん、夫のクリストファーさん(47)、そして5歳から15歳までの6人の子どもたち。警察は殺人後の自殺の可能性を視野に捜査を進めている。

事件があったのは先週金曜の正午頃。消防が通報を受けて駆けつけたが、すでに全員の死亡が確認された。オタワ郡保安官事務所のジェイコブ・スパークス警部は「現場は複雑だ」と述べ、火災は意図的に仕掛けられた可能性が高いと明かした。さらに、遺体の一部には銃創があることがNBCの報道で判明。外部の関与はなく、事件は一家の内部で起きたとみられている。

アマンダさんは地元の小学校で代用教員を務めており、学区のレビューでは「生徒のために尽力する」と高く評価されていた。夫のクリストファーさんは2019年のフェイスブック投稿で「この素敵な女性と10年目。本当にラッキーだ」と綴るなど、一見幸せそうな家庭だった。結婚して約16年、6人の子宝にも恵まれていた。

しかし、現場は凄惨を極めた。アマンダさんの姉モリー・セッサさんはフェイスブックに「妹とその夫、そして6人の姪と甥が亡くなった。すべてがぼんやりしている。心は完全に打ち砕かれた」と悲痛な投稿。両親も「彼らがもたらしてくれた喜びに感謝している。ただただ打ちのめされた」とコメントしている。

学区のクリスティン・ペロウスキー教育長は金曜夜に声明を出し、学校コミュニティへの精神的サポートを約束。警察は現在も火災の原因と死因を調査中だが、住民の間では「まさかあの家族が」と衝撃が広がっている。一家に何があったのか、全容解明が待たれる。

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